CRAFTSMANSHIP

Uncompromising craftsmanship is the essence of Core Jewels' creations.
コアジュエルスのクリエイションを根幹で支える妥協なきクラフトマンシップ

コアジュエルスでは、クリエイティビティを最高峰のクオリティによって実現すべく
素材の選別から仕上げに至るまで、全ての工程で厳しい基準にクリアした作品のみをコレクションとして発表します。
コアジュエルスの革新性を象徴する大胆かつ繊細なディテールの製作には、
指先にミクロのバランス感覚を備えた職人の手作業によってのみ完璧な美しさを有するプロポーションが完成します。
コアジュエルスのDNAに刻まれた唯一無二のクリエイションを具現化するのは
MADE IN JAPANのクラフトマンシップです。

Core Jewels craftsmanship 001POLISH

鏡のように磨き込まれた鏡面仕上げをはじめとするポリッシュ(研磨)は、コアジュエルスの造形美を支える重要な工程です。コアジュエルスでは、従来の宝飾品には見られなかったプラチナまたは18Kゴールドの地金に面の多いデザインを考案し、ハイジュエリーの新たな可能性を追求してきました。地金には表面に微細な鬆(す)が立つ特性があり、本来ならば細く丸みを帯びた形状で目立たなくするところを、フラットな形状に鏡面仕上げを施すのは至難の業で、膨大な作業量を要します。同様にシャープなエッジを寸分の狂いもなく左右対称に仕上げる研磨もまた骨の折れる作業で、熟練した職人でさえ慎重にバランスを整えなければなりません。 しかも、そうした工程を小さなジュエリーパーツにまで求めるコアジュエルスの作品は、製作現場にとっては厄介な存在だったでしょう。そうした現場との軋轢も乗り越え、コアジュエルスは独創的なシルエットを表現することにこだわり、自らの美意識を曲げずに貫いてきました。日本が世界に誇る職人技が尽くされたコアジュエルスのジュエリーには、デザイナーの揺るぎない想いとそれに応えてくれた職人の心意気が刻み込まれているのです。

Core Jewels craftsmanship 002SETTING

ストーンセッティング(石留め)は、ジュエリーの個性を際立たせる重要な工程です。コアジュエルスのジュエリーには、主に3つのセッティングが用いられています。フランス語で「敷石」を意味するパヴェセッティングと、その名の通りタガネで彫った座に固定する彫り留めは、どちらも石を正確に配置する緻密なバランス感覚を必要とします。個々に形状の異なる数ミリのダイヤモンドを均等にセットする技術は難関を極め、熟練した職人でも一つの作品を仕上げるのに数十時間を費やすこともあるほど。更に石を支える爪が見えない不思議な印象に由来するミステリーセッティングは、ファセット加工を施した石と石を一つずつ丁寧に組み合わせ、何ものにも干渉されないダイヤモンドの純粋な輝きを表現します。 これら匠の芸術と呼ぶに相応しいクラフトマンシップの他、コアジュエルスではプロングセッティングとヴェゼルセッティングを掛け合わせ、シャープな4本爪でセンターストーンを包み込む「マイアセッティング」や、ダイヤモンドのフォルムにダイヤモンドをセットし、シンメトリーなシルエットを描く「アダマスセッティング」など、オリジナルの石留めを考案してきました。ハイジュエリーに新たな世界観をもたらす、モダンな表情を演出します。

Core Jewels craftsmanship 003SPECIAL
PROCESSING

コアジュエルスのジュエリーに用いられる特殊な技術や加工を総称してスペシャルプロセッシングと呼びます。ハイジュエリーブランドという格式や先入観に束縛されず、自由な発想を具現化したブレイクスルーは、コアジュエルスが唯一無二の存在であることを証明してきました。その一つ、コアジュエルスを代表する「アレクト」は、ランダムなカッティングのダイヤモンドに数ミリ径の穴を開け、特殊合金チェーンを通して繋ぐ画期的な技術で、天然物質で最も高いモース硬度10のダイヤモンドを正確に貫通するまでには、原産国と連携し試行錯誤を繰り返した経緯がありました。
また荘厳な雰囲気を醸し出す「CJ BLACK」は、プラチナ種のルテニウムを数ミクロン単位の技術で純度75%の18Kゴールドに皮膜コーティングすることで独自の色に調合したマテリアルです。更にエレガントな輝きを放つ「バルカン」は、面で構成された緻密なカッティングを鏡面に磨き上げ、着け心地にも配慮した内甲丸仕上げを施しています。いずれの革新も技術的な背景はもちろん、クリエイティブに対するこだわりがなければ為し得なかったものばかりです。新たな時代のジュエリーを創造するコアジュエルスのイノベーションに終わりはありません。